2026年1月6日火曜日

2026-0106-スマートウォッチをやめた話

 去年GPS付きスマートウォッチを買った。犬の散歩ログ、睡眠の深さなどを測れたので重宝したが辞めることにした。

歩数計と心拍ロガーで消費カロリーを出してくれるのはありがたかったが、「ログを採るためにつける」が身につける一番の理由になったとき、腕時計ってそういうものか?と思うようになったからだ。

細かいことを言うとGPSの測距がスマホやサイコンと微妙に異なる点もしっくりこなかった。俺の家からはA駅、B駅という最寄り駅が2つあって、スマホやサイコンで計測するとB駅のほうがA駅より少し近い。しかしスマートウォッチだとA駅のほうが近い結果となる。これは10回以上計測した結果である。双方の計測精度の差なのだと思うが、直感的にもB駅が近い(歩く時間が短い)から、この違和感はどうしても拭えなかった。

ここまでの話は機能面であるが、一番大きな理由はワクワクしないことだった。

つけている理由はログのためで、ガジェット的にイマイチ感があった。多機能であるが故、全方位的に中途半端という感じが否めなかった。これがApple Watchなら違ったかもしれない。

一方、SPEEDMASTERやG-SHOCKを身につけて感じるのは信頼感だ。いつもそこでしっかり働いている。ちらっと左腕を見る時の安心感は桁違いだ。

こういう感想を持つのは俺が時計にロマンを求めるからであり、スマートウォッチが悪いわけではない。嗜好が異なるだけだと思う。スマートウォッチは機能としては十分なものだし、よくこのサイズにこれだけの機能を詰め込んだものだと感心する。ただ、今の俺には粛々と時を刻む時計のほうがしっくり来たということだ。

しばらくはG-SHOCKを愛でようと思う。

2026-0116-雑感

 久々に投稿する。
そのときの振り返りとか、今の想いを記録することは大事だと思うから。

2024年3月4日月曜日

2024-0304 雑感

 打合せで決まったこと(4つ)のメモをお願いしたら、驚くほど胡乱・冗長で内容も微妙に異なるメモが生成され、2泣く泣く赤ペン入れている。きっつー

2023年11月15日水曜日

2023-1115-雑感

意思疎通が難しくてトラブルが多い人の対応をした。

実際の話、去年の着任時から抱えていた問題ではあるが、去年はそれ以上にややこしい案件があり、事実上なあなあで先延ばしにしてたところである

本人曰く、私がこういう状況なのはあなた達(=俺ら)の配慮が足らないからです、という主張なので、なあなあ対応では埒が明かない

したがって8月から、いつ、どのような言動があったのか、どういう対応をしたのか記録し、それらの根拠が集まりつつある時期に職場で不規則発言があったため、いよいよ対峙するときが来てしまった。

面談に当たっては職場の人事担当、ハラスメント担当にも相談の上、この状況ならここまで主張してよし、の判断を頂いた上で面談を行った。

当初は反論が来ることを想定し、正論で押す展開を予想していたが、結果的に面談は非常に穏便に進行し、不規則発言や普段の立ち振舞について本人は非を認め、反省していただくことができた。いわゆる肩透かしである。しかしこういう案件は肩透かしくらいでちょうどいいのだと思った。

うまくいった原因は正直分からない。勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、の言葉があるように、不思議な勝ち方(今のところ)をした印象である。

成功した要因の一つに、相手の立場に立って発言したことは多少なりとも影響したかもしれない。有り体に言えば「あなたの立ち振舞は正直誰も理解出来ない」と言いたいところを「今、あなたと我々では、一つの物事に対する解釈が大きく違うように思います。それでは業務上の指示も正確に伝わらないし、その状況ではお互い仕事もできないですよね」くらい相手を刺激しない言い方を選択した。

今回の面談を受けて、本人が改心し滞りなく業務が行えるようになれば嬉しいのだか。

2023年10月25日水曜日

2023-1025-雑感

 2年ぶり

ヘコみつつもなんとか稼働しています。

2021年6月15日火曜日

2021-0615 スナップ写真

ストリート・スナップに興味をもったものの、

イマイチ何がイイのかわからなかった。


Beatsで「ストリート・スナップは街の瞬間を記録してる」という話を聞いて、

なるほどなあ、と少しわかったような気持ちになった。


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翌日元町でやってみたが、まるでわかってなかった。

傍観してたのでは見つけられない姿や瞬間がある。

モノ・ゴトとの距離感、スタンスが写真にでる。


気の持ちようで変わる写真は変わる。

おもしろいね。


2021年1月23日土曜日

2021-0123 俺と面倒臭さ


年始より、前向きではない。

みんな違ってどうでもいい。

今年はひっそりと生きる。


緩やかに弱る町並みを見ながら、俺的レジリエンス目標設定。



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初「寅さん」。

フィルム映画は色が淡い。どこかのインスタ界隈みたいだ。


寅次郎は40前で独身。おせっかい焼きで周りの人を巻き込み大騒動となり、少し物悲しい別れで幕が閉じる。

正直、面倒くさいおっさんや。


しかし、こういうアプローチでなければ解けない話がある。

一事が万事これでは成り立たないが、この「手札」があることが肝要。

忘れないようにしたい。


なお、寅さんは「身を切ってオチを付ける」から見ていられるのであって、

これが首を突っ込んでは放ったらかしならば、救いようのないのである。



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あとね、年末に日本橋歩いておもったのは、ガラの悪いアジア系増えたなあってこと。

もういろいろ勝てそうにないし、あの辺歩くのもおっかない。


ひっそり生きよう。