2015年8月23日日曜日

2015-08-01 俺と定例ツーリング


■前口上


谷瀬の吊り橋までツーリングに行ってきました。
前回成し得なかった「ログハウスカフェスタンプラリー」のコンプリートはできるでしょうか。

■ツーリングの概要


■参加メンバー
・職場のツーリング仲間の皆様 計7名

■コース
・往路:R24→R169で吉野まで、県道257→県道48→県道53→R168で谷瀬の吊り橋まで。
・復路:R168→県道20→R309→R370→大宇陀→R369→笠置でR163→解散

■道中記


出発前のメーター

朝の集合①

朝の集合②

朝の集合③
とりあえず二時間ほど走ります。

 吉野路大淀iセンターで休憩

 ソフトクリームを食す

 子グマと対峙するFKYM氏
この後は峠道を行きます。

で、早速・・・

通行止・・・だと?
通行止めで無いことを祈りながら、左側に行きます(;´Д`)

荒れています

 断崖絶壁

 崩れています

 
 ここで集合写真
暫く行くと・・・

なんだ!あれは!


岩!
私のバイクより大きい ヽ(´Д`;)ノ

滝です

一本橋をわたって・・・

集合写真

 五番関トンネル

 あちこちで通行止めです
まあ、そんなこんなで・・・



スプルース到着!

乙カレー

 KTBK氏はオムライス


 これで全部揃いました( ´∀`)

湧き水に奇声を上げるオトコ達


谷瀬の吊り橋です

吊り橋の前で集合写真

橋の上で集合写真。

岩場で遊んでる子どもたちが羨ましい
休憩の後、走り出します

県道20に入ったところでKTBKさんの足が攣ったため休憩
このあと、吉野まで走ります。

GSで休憩。お茶がウマイ!

ここらで15時前。一番暑い時です。
しかし此処から先は快適なコースでした。

大宇陀で休憩

またソフトのKKMTさん
ここからR369が気持ち良かった~!

最後は笠置のローソンで休憩
ここで解散!

無事帰宅
トータル321kmでした。

■感想


参加者の皆様、お疲れ様でした。
みなさん事故なく帰宅することができて、本当に良かったです。
当日は気温は35°超えという猛暑でして、とにかく暑かった!(;´∀`)
でも帰りの宮滝大橋北詰(R370)→R369→笠置はサイコーに気持ちよかった!

こういう「ライダーズ・ハイ」になるコースが近くにあるって良いですね。
また「安全第一」で走りに行きましょう。

■雑感


・ログハウスカフェ・スタンプラリー、とうとうミッションコンプリート! 長かった!
・後輪の溝が完全になくなりました (;´Д`)
・ETCええのう・・・・
・天川村の辺りで、同じバイクの方とすれ違いました。
 お互い「・・・あ、ドーモドーモ・・」みたいな感じでしたね。
・巨大落石にはびっくりしましたね。ホンマ。


2015年8月9日日曜日

2015-08-09 俺と680 (継続)



少し気になることがあって、20°バンクアプローチを採寸しました。

 20°バンクの最深部

 9.3mm

 スロープのアプローチ
rの末端位置出し


 距離測定

 約58mm

 最深部測定
  
 LCのアプローチ測定

書いた本人のみわかるメモ

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20°バンクアプローチの実測値は

 ・2点間距離:225mm
 ・下がり寸法:9.3mm

でした。また、スロープの実測値は

 ・2点間距離:58mm
 ・下がり寸法:1.2mm

でした。
とりあえず、この3点に接する円弧の半径をCADで出してみました。

多少の誤差はあるとして、意外だったのはスロープのRの方がバンクアプローチより小さいかったことです。スロープのRはキツイけれど、弧が短いから、見た目ほどキツく見えないのかもしれません。


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次に公式大会の45°バンクアプローチ。
これはさすがに実測することができない。
手元にあるのはタミヤのHPのコース図と大阪大会の写真程度。

コース図(タミヤHPより)

大阪大会の写真



他に手がかりになるデータはないものか (´ヘ`;)ウーム…
ネットで探していると、ヒントはここにありました。しとさまのブログです。

> 公式5レーンの1セクションの長さが1200mm、1.2mですので


なるほどなあ。ますはここから考えてみることにします。

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■考察 その1

 ・タミヤHPのコース図では、バンクの底辺はストレートの約1/2に見える。
 ・写真から読み取れるのは、底辺の1/2程度の高さところで45°になっていること。
 
 →底辺600mm、高さ300mmで45°になるとする

上の考え方を図面にすると・・・


底辺と45°のラインが接線となる弧を描いて半径を測定すると、20°バンクとほぼイコールでした。

ただ、全体的に収まりが実物と違います。
ということで数を丸めたりしてみたのが、次の図。




かなり実物と似てきた気がします。
そこでJC愛知大会でじっくり調査をしてみました。


思った通り、バンクの下辺は500mm程度でしたね。
次は高さに行きます。


直接測っていないので誤差は大きいですが、プラウドの高さを直近のタイル目地から推測すると、約370mm程度。消失点から追いかけるとバンクの終端も370mm程度と考えられます。

h=370を3コ上の図に落としてみると


思ったより高いですね。ちょっとイメージと違います・・・・(;´Д`)
このへんはもう少し検証が必要ですね。

ちなみにプラウドの図面を起こしてみるとこういう感じかと。


プラウドのRはJCJCのスロープのRと同じにしました。
ブルーの線はコース面、紫の線はコースの外側です。
実は接地面から床面までの寸法を「推測で40mm」にしていますので、
この辺に誤差が大きくあるのかもしれませんね。



■考察 その2



バンクアプローチのRとスロープのRを弧の中心で重ねあわせて、モデル化したマシンを置いてみると、
バンクアプローチで効かずに、スロープで効く位置があるように思いました。
前後のブレーキ位置や高さ、材質などをいろいろ検討してみれば、
効果の高い位置が見つかるかもしれませんね。